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入学案内 |
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学校案内
「さくら国際言語学院」(平成18年4月1日より、 現行の「さくら国際日本語学校」を校名変更)は、本州の西端に位置する国際海港都市、下関市にあります。
本校は山口県内では最初の試みとなった語学の専門学校として、進取の気概にあふれたスタッフと教員が文字通り一丸となり、真の国際親善と友好の増進に寄与するという明確な目標を持って、外国語と日本語の教育に当たっています。
本校では平成18年4月より学科改組を行い、従来の日本語学科・国際学科の2学科制から、国際学科(日本人・外国人対象)、日本語学科(外国人対象)、中国語学科(日本人対象)の3学科制に移行 しました。この改組は各学科の専門性を特化させ、専門学校の特色をより顕著にするために大胆に着手したものです。
専門学校の社会的使命は、「実社会で即戦力となり得る人材を、比較的短期間の内に養成すること」に尽きると言えましょう。従って本校では根幹となる語学はもとより、培った語学力を生かすための知識、知識のための知識ではなく将来社会人として立派に活躍できるための土台となる知識を自然に吸収できるよう、別覧のとおり具体的な教育カリキュラムを組んでいます。
どの学科も学識と経験に富んだ優秀な教員が担当致します。いずれの教員も、母語を外国語の視点から見直すという自己課題に取り組みながら、有効な言語習得理論に基づいた教授方法を用いて教育を行っています。これは、単に教壇の上から知識を伝授するだけの教え方とは根本的に異なります。
さらに、本校の特長である学科間学生交流プログラムを利用して、習得したばかりの新しい知識をすぐに実践会話で応用してみる『演習』など、語学教育の場として他の追随を許さない実践力重視の授業を展開致します。本校で学ぶ学生は、大学の「第2外国語」教育課程では取り組みが不可能なアクティブプログラムに目を見張ったり、或いは市民講座で教えられる内容とは全く異質の、はるかに専門的なカリキュラムによる語学学習の醍醐味を味わったりすることができるでしょう。